DHCリッチ&モイスチュア フェースローション のレビュー
前回のレビューでお伝えしたとおり、今回はDHCリッチ&モイスチュア フェースローションを紹介します。
こちらも製品もDHC for MEN ハイライフ の化粧水です。
前回はさっぱりタイプのDHCライト&リフレッシング フェースローションを紹介しました。
低価格ですが、思いのほか良質な製品でした。(詳しくは、前回レビューをご覧ください)
となると、やっぱりもう一つのしっとりタイプというのが気になりますよね。
| メーカー: DHC | DHCリッチ&モイスチュア フェースローション |
| 管理人お勧め度 | ★★★★☆ 4/5 点 |
DHCリッチ&モイスチュア フェースローションの感想
見た目は、ボトルのキャップが金色という以外、特に(いや、まったく?)変わらないようです。
手に取ったくらいの量では、化粧水はほぼ透明で、これも前回と変わりませんけど、注ぎロから中を見ると少し黄色っぽく見えます。さすがに成分が違うからなんでしょうね。
目立った香りも特になし。このへんは安心できます。
前回のライト&リフレッシング フェースローションと、ここまではほとんど変わりません。けど顔に付けてみたところ、なるほど「しっとり」なんだと感じました。
どのへんが? というのは文字では伝え辛いところなんですが、それじゃあレビューになりません。
あえて比較すると、ライト&リフレッシング フェースローションは、使用時にはスーッと染み込んでいく感覚がありますけど、このリッチ&モイスチュア フェースローションの方は、肌に留まるような感触です。
手の平では感じられないですけど、肌のうえではしっとりとした"包まれ感"があります。
肌に留まるとは言っても、ベトっとしている訳じゃないので、不快感はありません。
ちなみに、留まる系の極端な例が、肌研(ハダラボ)などでラインナップされているヒアルロン酸などの保湿成分配合をウリにしているスキンケア製品です。
これは、文字通り保湿成分を肌に置く。という感じですので、慣れないとちょっと気持ち悪いくらいです。
成分表を見ると、リッチ&モイスチュア フェースローションもヒアルロン酸を含んでいるようですが、こちらはあくまで化粧"水"の範囲を超えませんので、ほとんど抵抗なく使えるはずです。
肌につけた後、手の平でペチペチとパッティングしていても、肌と手の平に吸い付くような感触が少し残るので「潤ってる」という気がしてきます。
今の時期のような暑い時の風呂上りでは、ちょっと汗ばんで気になる方もいるかもしれませんが、おおむね使用感は良好です。
冬の乾燥する時期はもちろんですが、1年を通して心地よく使用できると思いますし、乾燥肌の方や、R30くらいで肌の乾燥を自覚しているような方々には、
むしろこちらの方が向いているような気がします。
前回同様、リッチ&モイスチュア フェースローションも爽快感を前面に出す製品でありませんが、逆に刺激もまったく感じられませんので、敏感肌の方でも支障はないはずです。
「DHC for MEN ハイライフ」のブランドイメージとしても、「大人の肌」をターゲットにするのであれば、メインはこちらのしっとりタイプかなぁ、なんて思います。
実は、どうせならと思い一緒にDHCリッチ&モイスチュア フェースクリームも使ってみましたが、共通した使用感があります。
これはまた今度レビューをお伝えしますので、お待ちください。
総評すると、リッチ&モイスチュア フェースローションも、非常にコストパフォーマンスに優れた1品といえます。
個人的な感想でいうと、評価の絶対値では同社のDHC薬用マイルドローションや、LETENの化粧水(旧アイテム、フォースローション)の方が優れているように思います。
(あくまで管理人が使用した範囲です。もっとイイのがあるよっていう方は是非教えてください)
ただ化粧水という性質上、価格の高い製品をちびちび使用するより、手頃な価格の製品を存分に使う方が良い場合もありますので、そこは皆さんのご判断になるのかな、なんて思います。
あえて不満点を挙げるのなら、ボトルがチープ過ぎる点。「上質を知る男」に向けた製品なら、もうちょっとなんとか…
満点ではありませんが、コストパフォーマンスも加味して今回も星4つとなります。
ご参考になりましたでしょうか。
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