この製品は、「DHC for MEN ハイライフ」シリーズの中の化粧水です。
コンビニとかにも置いてあるので、既に使用した方も多いかもしれませんね。
従来のDHC for MEN と比べ、「より大人向け」に仕上がっているシリーズとのことですね。
| メーカー: DHC | DHCライト&リフレッシング フェースローション |
| 管理人お勧め度 | ★★★★☆ 4/5 点 |
DHCライト&リフレッシング フェースローションの感想

さて、この、「DHC for MEN ハイライフ」シリーズですけど、更に2つの系統に分類されていて、とっても簡単にいうと、シルバーキャップは「さっぱりタイプ」、ゴールドキャップは「しっとりタイプ」になっています。
今回レビューするのは、シルバーキャップ。つまりさっぱり系のの化粧水です。
とはいえ、「さっぱり」と言う言葉で連想されるような爽快感を期待すると、正直肩透かしを食らいます。
爽やかな爽快感は、小泉孝太郎くんと一緒に従来の「DHC for MEN」のお任せするとして、こちらの「ハイライフ」は、ブランドイメージからすると、20代後半から中高年代あたりの年齢層がターゲットなのかもしれまんせんね。
スクラブやスパークリング、といった刺激物は使用せず低刺激に仕上げ、なおかつ小ジワとかのエイジングも意識したシリーズになっています。
商品のブリスターパッケージは、相変わらず(失礼)チープな感じです。
ちょぴり安っぽく見えてしまうのが「大人」向けではないような気もしますが、高級なパッケージにして高額になってしまうのでは意味がないので、まあ良しとしましょう。
肝心の化粧水自体は、手にとってみると無色透明ですけど、ボトルの口から見る分には、化粧水は少し赤い色をしているみたいです。なんの成分が入っているんでしょうかね
香りはほとんど感じませんが、ほんの少しだけ同社のベストセラー化粧水 DHC薬用マイルドローション に似た香りがします。
個人的にも高評価の化粧水だっただけに期待が高まります。
で、洗顔後にさっそく使用。顔につけた感触は良い意味で普通の化粧水。
さっぱり系という言葉から、メントール系の使用感や爽快感をイメージしてしまいがちですけど、そこは大人向けの製品というだけあって、刺激に頼らない姿勢が好感を持てます。
無刺激でベタつかず、無理なく染み込んでいくような使用感は、とっても素直な化粧水でイイ感じです。
使用後にも、スーッとする感じもないので、使っていてどこがさっぱり系なのか分からないと思います。実際私もそう思っておりました。
次回のレビューで掲載予定ですけど、しっとり系の DHCリッチ&モイスチュア フェースローション と比較すれば、確かにこちらの方がさっぱりとした使用感でした。
(逆に言えば、比べないと「さっぱり」を実感することはないかも知れませんね)
ベタつかず使用後は直ぐにさらっとした感触になるので、その後の乳液や保湿クリームとかの使用に影響は与えませんので、組み合わせとかでの不快感はないと思います。
化粧水がベタっと残ったままだと、クリームとか擦り込めなくて気持ち悪いですからねぇ
特筆する効果があるわけではないですけど、基本性能は高めの化粧水です。その割りにこの価格設定はうれしい限りですね。
なんだかんだいっても、気が付けば減っているのが化粧水なので、この価格だと気にせず使えます。
また、セブンイレブンとかコンビニでも入手可能な点は、化粧品コーナーに気後れする男性にとっても有難いんじゃないでしょうか。
本当にケアが必要な年代が高い男性ほど、今でもこの傾向があるみたいですけど、いわゆる入門用としても、非常に手頃感があります。
最後まで使い切った感想としては、香りだけでなく使用感においてもDHCマイルドローションによく似ています。
染み込む感触などは、正直DHCマイルドローションの方が上なんですが、さすがに価格自体も違うので一歩譲るのは仕方ありません。
でも言い換えれば、それだけコストパフォーマンスが高いので、総合的にみると星4つという結果とつけてもイイと思います。
大人の男性向け、と言っていましたけど、もちろん10代の男性も含めたより広い年齢層の男性に受け入れられる製品だと思います。
そういえばどうでもいいんですけど、最近メンズスキンケアの商品名も長くなってきたような気がするのは私だけでしょうか?
もっと男性の情報を見たい方はこちらのランキングから、きっと役に立ちますよ
