Polaar(ポラー)といラブランドに馴染みのない方は多いと思います。正直は私もあまり詳しくありません。
昨年あたりから、ぽつぽつと見かけることが増えてきましたが、フランス発のメンズコスメブランドなのだそうです。
ラインナップはシンプルながら、顔料からエイジングクリームまで一通り揃えています。
どれもオールスキンタイプ。洗顔なら洗顔、保湿なら保湿と、それぞれが1種類だけなので購入に迷うことはありません。
そのなかで、今回は洗顔料のPolaar フェイスクレンザーをレビューします。
| メーカー: Polaar(ポラー) | フェイスクレンザー
|
| 管理人お勧め度 | ★★★☆☆ 3/5 点 |
Polaar(ポラー) フェイスクレンザー の感想
ブランドのコンセプトや、ラインの特徴なんかは、ここであれこれ言うよりリンク先の方が詳しく載ってますので、そちらをごらんくださいね。
このまま旅行用にも使えるくらい小振りなボトル(というかチューブ?)は、直線と曲線が融合したような、ちょっぴりオシャレなデザインなんですけど、素材のプラスチックが少し安っぽく見えてしまうのが残念です。
写真では分かりづらいですけど、キャップはそのまま取れるのではなくて、小さなフタが真ん中にチョコンとあって、パカっとそこだけ開くようになってます。
なんでこんな形になったのかは分かりませんが、ちょっと開けにくいので、正直使い勝手はあまり良くありません。
ボトルを軽く押すと、透明なジェルがトロっと出てきます。無香性はウリにしてなかったと思いますが、海外モノにありがちな強めの香りはほとんど感じません。
手に取った時だけじゃなく、実際に顔につけた時にも、まったく香りはしませんでした。
肝心のジェルはというと、手にした瞬間からとってもヌルヌルしています。
ちょっとアレっぽい位(分かる人には分かる)にヌルヌルしてます。別の用途にも使えそうな気すらしてきます。
もちろん、もったいなくてしませんけど(笑)
で、このヌルヌルで洗顔していくわけですが、購入時にお店の人も言ってましたが、この洗顔料はまったく泡立ちません!
使用量や水の量を変えて、色々頑張ってみましたけど、見事なくらい泡立ちません。
(ヌルヌルやアワアワって、なんか別の話になってますね?)
そんなヌルヌル(しつこい!)でマッサージするように顔のうえを転がしてきますが、最初のうちは量といい、すすぎのタイミングといい、加減が分かりづらかったですね。
滑りが良いので調子に乗って使い過ぎると、どうも皮脂を取り過ぎてしまうようで、洗い上がりがちょっとカサついてしまう場合もあるようです。
ここは個人差があるので、それぞれ試してみてください。泡立たせる手間がない分、このへんがポイントになってくるのだと思います。
個人的な印象としては、自分で思っているより少ない量でも十分なようですし、洗顔後のすすぎも楽なようです。
そして、このPolaarも海外モノの例に漏れず、すすいだ時の残留感は健在です。むしろPolaarは強い部類に入ります。
ですので、サッパリ感を求める方にはちょっとオススメできません。
当サイトでも何度も書いてますけど、こんなものだと思って適度にすすいでおかないと、無理にすすごうとして洗顔後カサカサになってしまうこともありますので要注意です。
この2点に注意して、サッと洗い流せば使用感はそれほど悪くはありません。
オールスキンタイプが幸いしているのか、すすいだあとの潤いもそこそこ残っています。
そして、この特徴的なヌルヌルを逆手にとれば、シェービングも同時に出来ちゃいます。
前もって、顔をすすいだりしてヒゲを湿らせて柔らかくしておけば、下手なシェービングジェルより剃れるかもしれません。忙しい朝には重宝しそうです。
いつものように上げたり下げたりしてますけど、結局どうなのさ? というと「そこそこの海外モノ」という枠を出ません。
個人的な好みが含まれますけど、これらの評価は「輸入モノとしては」という気持ちが含まれています。
アラミスラボみたいに、さっぱり洗い流せる製品もあるので、あえてこのPolaarをチョイスしなくても、という思いがあります。
輸入モノのなかでは平均点クラスですが、なんとなく日本人向けではないような気がします。
万人向けでなない分、ちょっとマイナスポイントが入ってしまって、今回は星3つという評価にさせて頂きます。
ただし、季節によっては、もっと辛い点数になってしまう可能性も含んでいるのを、念のためお伝えしておきます
もっと男性の情報を見たい方はこちらのランキングから、きっと役に立ちますよ

