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固形石鹸での洗顔手順

毎日使う洗顔料も、チューブタイプやポンプタイプ、固形ソープなど色々なタイプがあります。

毎朝、毎晩使うのですから、個人的には『手間がかからない』というのはけっこう大事なポイントだと思っています。

固形タイプの石鹸の場合、正直少し手間がかかるのですが、それでもこだわりがある方や、お気に入りの洗顔料が固形タイプしかない場合だってあります。

そこで、固形石鹸の使用方法を、手順として載せてみますので参考にしてみてください。


まずは、固形石鹸には2つの欠かせないアイテムが必要になります。

石鹸トレイと、泡立て用の洗顔ネットがそうです。

洗顔トレイに関しては、以前の記事、洗顔石鹸の扱いには注意!でも書いたように、固形石鹸の取り扱いには、それなりに気を遣う必要があるために、トレイの使用は必須です。

簡易トレイが付いている製品もありますが、無ければぜひとも買っておいてください。もちろん、底面に水が溜まらないタイプの石鹸トレイを用意してくださいね。

衛生面でも、石鹸を長持ちさせるためにも必要ですので、トレイに載せて、出来るだけ湿気を避けるよう保管してください。

実際の洗顔の手順ですが、最初の部分は今までと変わりません。一旦、顔を水やぬるま湯で流して、手を石鹸などでキレイにしておいてください。

そして、ここで出てくるのが洗顔ネット。

洗顔ネットを軽く湿らせたあとに、ネットで石鹸を軽く擦ります。手で揉みながら水分を調整していくと、手で作るより簡単にフワフワの泡が出来上がります。

これの利点は、簡単に泡立ちができる他にも、手だけで行うと石鹸自体が泡だらけになってしまう、などの衛生面からみてもお勧めです。

そして経験上、この泡をもう一度手の平で混ぜるように泡立てると、泡のキメがより細かくなるので、是非とも行ってみてください。

こうして出来た泡は、丁寧に拭って顔をマッサージするように転がしていきます。

あ、念のためですけど、間違っても洗顔ネット自体で顔を擦らないでくださいね。ネットはあくまでも、泡立てるための道具だと思ってください。

その後は、手順はまったく変わりません。すすぎ残しのないように、水かぬるま湯で十分に洗い流します。

洗顔後の拭き取りも、タオルは擦らず押すように水気を拭き取ります。

で、後始末として、洗顔ネットも良くすすいだ後、十分に水気を切って保管します。

そして石鹸に泡が残っていた場合、(洗顔ネットを使うと、通常は泡はつかない筈ですが)泡を残したままよりも、軽く洗い流して、トレイに保管します。

もちろん、トレイの底に水が溜まっていないことを、ちゃんと確認してくださいね。

洗顔そのものに大きな違いはないのですが、どうしても衛生的な面で気を遣いますので、石鹸トレイと洗顔ネットは個人的に必要だと思います。

取り合えず始めてみるなら、どちらも100円ショップでも買える商品ですので、揃えてみてください。

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