ちょっと過激なタイトルですが、そのアイテムは化粧水になります。
本来であれば、レビューのページに掲載するんですけど、現在使用を一時的に停止しています。
今後、使用を再開するかもしれません。ですが、もしかしたらこのまま消えてしまうかもしれないので、レビューには至らないけど、感想なんぞを書いてみます。
その化粧水はこちら
。
個人攻撃みたいになっちゃって気が引けるので、あえて名前は伏せようかと思います。製品はリンク先で確認してください。
爽やかな青い色のボトルです。見た目もちょっぴりオシャレで期待を持たせてくれます。
香りもキツくはなく、比較的好まれやすい部類に入るでしょう。
と、ここまではイイのですが…
使用した時期が冬場の乾燥する季節だったのがいけないのかもしれませんが、初回に使った時の印象が良くありません。
乾燥した肌には、やけにヒリヒリします。
それでも、シセイドウメンのトーニングローション
ほどの刺激ではないので、いちおう許容範囲かなぁって感じです。(その時の記事はこちら)
ヒリつきは、それほどではないのですが、使用後の清涼感が必要以上に強過ぎる印象です。
使用直後のクールな感触は好感が持てましたが、それがいつもでも引かない感じで、逆にクール過ぎて火照ったような気がしてきます。
化粧水を使った後は、乳液なりクリームなりを使用すると思うのですが、それが何を使っても「なに使ってるか分からない感じ」なのです。
乳液を変えてみても、この化粧水を使った後の"使用感が分からない"という点では同じなので、まるでマヒしてしまったような気すらしてきます。
この感覚は、昔どこかで体験していたような気がして、色々と考えてみたところ「SEA BREEZE」そっくりです。(定番とも言える、アンティセプティック 全身薬用ローションですね)
使ったことのある方は「あぁ、そういう感じ」と分かってもらえるかと思います。
確かに、この製品自体も「全身化粧水」を謳っているので、ますますシーブリーズとの共通点を感じます。
そのせいか、ボディに使うには悪くないかもしれませんが、顔用としては個人的には不向きじゃないかと考えます。
清涼感が強くても、化粧水として水分を補う「補水」の効果があれば問題はないんですけど、どうもそれも期待は出来ないようでした。
特に乾燥するこの時期には「アブラ浮き」という分かりやすい現象になって現れます。
乳液を使っていても、そもそも水分が肌に補給されていないため、肌の水分の蒸発を防ぐため皮脂が分泌されます。
これが男性(特に冬場)のアブラ浮きの正体ですけど、どうやらアブラ浮きが目立つまでの時間が、他の製品より早いようです。
結果、やはり「SEA BREEZE」寄りの製品で、肌に潤いを与えるよりも、「肌を清潔に保つ」という意味合いが強いようです。
全身用としてレビューを続けるか、乾燥時期を過ぎた頃に顔用として継続するかは未定です。
もしかしたら、このまま採点外になってしまう可能性もあるため、一応参考記録として別カテゴリーで記録をつけさせて頂きます。
ところで、「SEA BREEZE」って100年以上もの歴史があるんですね。今回調べるまで知りませんでした。デビューはなんとライト兄弟が初飛行を成功させた翌年だとか!
(SEA BREEZEのページにリンク張るのが厳しいみたいなので、興味のある方はググってみてください)
もっと男性の情報を見たい方はこちらのランキングから、きっと役に立ちますよ
