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モテには会話、というけれど

前回に引き続き、会話についてです。

モテるためには、女性との接触機会(おさわり、じゃないですよ)を増やして、会話を続けていくことで好感度を上げていく。というのが基本といっていいでしょう。

ですが、ただ会話をすればいいというものでもないんですが、履き違えている人、けっこういます。

酒の席とかでよく見かける光景。あなたもこんなことしてませんか?


1.結局、自慢したい人

露骨に自分の自慢をする人は
間違いなく嫌われますので、あまり多くないと思います。(少数でも、やっぱりいるんですけどね)

それでも、こんなことを話している人っていませんか

「最近仕事が忙しくてさぁ、土日も出勤ばかりでイヤになっちゃうよ」
こういう人の言葉は
「こんなに会社に必要とされている俺って、スゴくない?」と同じ意味になります。

「俳優の○○って、大学の後輩だったんだけど、奴も昔はイケてなくてさぁ」
という人は、有名人の名を借りて、自分を大きく見せようとしています。

その人自身の魅力とはまったく関係なく、まさに"虎の威を借る狐"ですね。


2.結局、ひけらかしたい人

酒の席で、ちょっとしたトリビア的な小ネタを出すのはいいでしょう。ですが、中には話の腰を折ってまで割り込んでくる人も多いです。

お酒の話で盛り上がっているときなどでも
「知ってる? このワインのメーカーってさぁ…」
という具合で、何かのキーワードに食いつくように知識(ウンチク)を披露。

その他にも、
自分のこだわりを語る、時事ネタに詳しい、おいしいお店を知っている。
などもこれに当たります。

会話のアクセントとして、時々使うのであれば良いのですが、こういう知識を語る人の多くは、喋ることに夢中です。

知識がある自分を、女性などにアピールしたくてたまらないのです。


忙しい自分をアピール、こだわりや知識の豊富さをアピール。
結局1も2も、自分と自分の自慢話しをしている、という意味では同じなのです。

合コンなどの席では、アピールはもちろん大切ですが自慢話を聞かされて、相手に魅力を感じる女性はまずいませんよね。

「自慢」とは、すなわち自分の自信の無さの現われです。

つまり、ありのままの自分に自信が持てないから、あらゆる手段を使って、自分を大きく見せようとするのです。

自慢話というのは、続けるうちにどんどん大きくなって、そのうち嘘も出てくるようになっていくのが常ですので、いつかは必ず見破られてしまいます。

そうなった時にはどうなるでしょう?

もしみなさんにも当てはまるところがあれば、自分を飾る立てるような会話は抑えるように心掛けてくださいね。


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