このサイトのテーマとは関係ありませんが、ちょっと最近怒っていることがありますので、一言言わせてくださいね。
現在メンズケア・ネットはブログ形式で運営していますが、ある意味運営に支障がでる状況が発生しています。
一部キツい言いかたや、専門的な単語とかもありますので、ブログ運営経験のない方や、興味のない方は無視していただいて構いません。
ご自身でブログを運営や管理している方ならご存知だと思いますが、最近はスパムコメントやスパムトラックバックが多すぎると思いませんか?
当メンズケア・ネットの場合は、スパムトラックバックに悩まされています。
管理者(けい自身ですけど)が承認しないと公開されないようにはなっていますが、承認するのは手作業。トラックバック数は、1日で大体100件弱。
8割は英語なので、その時点で却下! アダルトもタイトルで削除!
しかし残りの約20件は、手作業でリンク先の内容を確認しています。ですが、ほぼ全てがツール等で作成された意味のないページばかり。
もう一度言います、意味のないページです!
これらはほとんどがアフィリエイト目的のページです。ツールでブログを量産して(アドセンスなどで)小銭を集める類のページです。
最近のツールは「自然な言葉で記事を作成」とかをウリにしているのですが、私もこのへんの知識はありますので、すぐに分かります。
ツールでページを量産して、ツールで関連単語のブログにトラックバックを送りまくる。トラックバック先がどんなサイトでどんな記事なのか、見てもいないし考えてもいません。
頭の中は「¥」マークで一杯。相手の迷惑を考えない恥ずかしい行為だと私は思います。カッコ悪いったらありゃしない。
とはいえ、トラックバックの定義自体、意見が分かれているのも確かです。参考にWikipediaの「トラックバックの意義についての考え方の相違」の項での内容を転載します。
-----ここから-----
この点についてのトラックバックに対する考え方は、主に次の2つに分けられる。
・事参照通知を重視する考え方。
「トラックバックとは、『あなたの記事を参照(または引用)して記事を書きましたよ』と伝えるための機能である」という考え方。このような考え方を持っている人からは、トラックバックをする場合にはトラックバック先の記事を参照して記事を書いていることが、当然の前提とされる。また「参照していることを明確にすべきだ」として、参照元へのリンク(言及リンク)を貼る事を求めることも多い。
・関連性を重視する考え方。
「トラックバック元の記事は、トラックバック先の内容を参照して作成されている必要はなく、関連のある記事内容であれば構わない」という考え方。そのため参照元のリンクを貼る事も、特に求めないことが多い。
-----ここまで-----
私も最初は後者を容認していましたが、関連のないページでも(あまりにも)無作為にトラックバックされている現状では、前者に移行せざるを得ません。
「男と女」のカテゴリーに「ビタミンC」のトラックバックって、なにそれ? て感じです。(ホントにありました)
なにを偉そうにって思われるかもしれませんが、承認のチェックだけでかなりの時間を浪費させられているのも事実なので、この作業によって記事の作成や更新が滞ってしまうようでは本末転倒です。
この記事の作成時点での公開トラックバック数は全体で202件。すぐにではないですが、一度全てをチェックして、記事の参照のないものに関してはすべて削除させていただくつもりです。
まっとうに運営されている方には申し訳ありませんが、もしご自身のトラバが削除されていたら、個別にメールにてご連絡を頂ければと思いますので、問い合わせフォームからご連絡をお願い致します。
なお、この件に関して意見を闘わせるつもりはありません。反論のある方は当サイトをトラバの対象から外してもらって構いません。(ツールでトラバを送っている人は、この記事自体見てないので意味はないかもしれませんけど)
自分本位なサイトが減ることを切に願います。
もっと男性の情報を見たい方はこちらのランキングから、きっと役に立ちますよ
