私もいつも伺っているAllAboutさんで、食べ方で分かるSEXの傾向と相性という興味深い記事がありました。
確かに、食欲と性欲というのは、本能に根ざしたところにあるものなので、なにか共通するところがあるのかもしれません。
もちろんマナーを求められるような格式の高い場所ではなく、カジュアルなレストランや居酒屋などでの普段の食べ方のことをさしています。
ここでは、大きく分けて3つにタイプ分けされています。
■口一杯食べ物を頬張ったり、前傾姿勢で犬食いする男性
みるからにがっついていますね。食欲も旺盛ですが性欲も旺盛のようで、欲望に対しても体が正直に反応するタイプです。
このような男性は、傾向としては情熱的で激しい行為を好むようです。大柄な男性や体力に自身のある男性は、力任せのSEXに走りがちです。
また、比較的経験の浅い男性は、女性の気持ちを汲み取らない独りよがりなSEXに終始する傾向にあるようです。経験豊富な男性は、テクニックを磨いていたり、ムードを大切にする余裕もみらるようです。
こういった傾向の男性は、求められるがままの女性にはマンネリを感じたり、飽きやすくなってしまうとのこと。逆に女性が主導権を握るくらいの方が、実は長続きするようです。
■迷い箸の多い男性・頬杖を突いたり斜めを向いたりして食べる男性
一見、食べることに執着していないように見えて、じつは非常に執着しているタイプです。自分の欲望を表に出さないように抑え、冷静に理性を働かせています。こうした男性は、SEXではテクニックや演出を重視する傾向にあります。また、料理の素材に興味を示し、バラバラにして食べたりする男性もこのグループに含まれるようです。
このタイプの男性は、関係が浅いうちは自分が快感に浸っている様子などは見せないので、行為に対して積極的な女性とはあまり相性が良くなく、女性から見ると最初は少し壁を感じることがあるようです。
反対に、消極的、受動的だけれども反応が良い、という女性とは相性が良いようです。言葉で要求するのではなく、態度で導くことがこのタイプの男性との関係を深めることができるようです。
■姿勢を正し行儀良く食べる男性、作業のように淡々と食べ続ける男性
このタイプの男性は、欲望の少ない比較的淡白な男性が多いようです。恋人との関係も、SEXをあまり重視しておらず、交際期間が長くなるにつれセックスレスになる危険性も高いと言えるでしょう。
正反対に、アブノーマルな欲望を理性で抑え込んでいるタイプという可能性もあります。こういった男性は付き合っている彼女とは別のトコロで欲望を満たしているので、恋人との関係が淡白になっているということも考えられます。
淡白な男性に対しては、同様に性欲の少ない、理性や知性の高い女性と相性が良いはずです。たとえ体を重ねなくても、お互いを理解し合えているカップルは実際に大勢います。
アブノーマルな趣味がある男性の場合、彼女の許容範囲であるかが重要となります。それとなく匂わせて反応をみてみてはどうでしょう。趣味だと割り切ってくれる女性であれば、お互いの関係は長く保てるではないでしょうか。
随分簡潔にまとめてしまいましたが、いかがでしょう? もしかしたら、あなたも女性から観察されているかもしれませんね。
次回は、女性編についてご紹介します。
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