ここ最近クラランス メンが続いていますが、今回は保湿乳液です。
乳液といってもノンオイリータイプなので、いままでと違う使用感でしたね。
レビューの記事ではいつも点数をつけていますが、今回ほど悩んだことはありませんでした。
| メーカー:クラランス | クラランス メン ファティーグ ファイター
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| 管理人お勧め度 | ????? ?/5 点 |
点数を見て少し驚きませんでした? 文字化けじゃないですよ。
購入を検討されている方には参考になりませんよね。でも判断が付かないんです。
まず先に製品の特徴からお伝えしますね。
チューブタイプの乳液となっていますが、ちょっと固めのジェルのような感じです。色と香りは以前使用したアクティブ フェイス ウオッシュ
にそっくりです。レビュー記事はこちら。
適量は”あずき大"となっていますが、あまり伸びないようなので、大豆くらいの量が必要かな、と思います。
ジェルっぽいので手の平で伸ばすよりも、チョンチョンと顔の要所に載せていき、直接顔の上で伸ばす方が使いやすいのではないでしょうか。というか、固めなのでそのくらいじゃないと伸びません。
特に水で洗顔して顔が冷えている状態では格段に伸ばしづらいです。唯一、ぬるま湯での洗顔直後で、肌が温まっている時だけ普通に伸ばせるようです。
ノンオイリータイプとありますが、塗ったあとは角度により多少のテカリが感じられます。
とはいえ、見た限りでは皮脂の脂ぎったテカリではないが分かるので、このくらいは許容範囲内ですね。
じゃあ、何が原因で採点ができなくなっているかというと、この乳液のポジションと効果が分からないのです。
本家のクラランスサイトでは、ファティーグ ファイターはスペシャルケアに分類されています。
私の考えでは、クラランスサイト用品は、通常のケアにプラスアルファできる要素があると思っているのですが、しばらく使っていても通常の乳液にしか思えません。(加えて少し扱いづらい!)
時折、肌のハリが持続しているように感じることもありますが、常時ではないので気のせいとも取れます。
加えてクラランスでは、乳液の役割を果たすものとして、さっぱりタイプのモイスチャー ジェル
、しっとりタイプのモイスチャー バーム
や、脂性肌用のシャイン フリー ジェル
があり、スペシャルケアとしては、アンチエイジング向けのトータル リンクル ファイター
と、かなりの種類があります。
すると、ファティーグ ファイターの役割ってなに? と、すがるように本家サイトを見ると、「外的ストレスによるサインを和らげます」という中途半端なことが書いてあります。 …なにそれ?
結果、どういう風に使えば良いのか、まったく分からなくなってしまっています。
乳液として普通。悪い出来ではないけれど、スペシャルケアとしては評価できず。といったところです。
今回は、アイビューティーストアさんからの購入です。
通常価格だとちょっと高めなので買う勇気がないですが、このくらいなら試してみてもいいかな、て思える価格でした。
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