今回は、DHCから発売されている、ピールオフタイプのパックを紹介します。
ピールオフタイプとは、いわゆる剥がすタイプのパックです。最近は洗い流せるタイプの方が主流みたいですですけど、脂性肌の毛穴の汚れには、ピールオフの方が向いているそうなので購入してみました。
毛穴は角質ケアのページでもご紹介したように、皮脂や古い角質で詰まりがちです。スクラブ洗顔などと共に、パックで毛穴の汚れをがっちり取ってしまいましょう。
この製品、正直いって慣れないうちは、かなり苦戦しますが、その効果はかなりのものです。
| メーカー:DHC | 製品名:DHC薬用ピールオフパック
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| 管理人お勧め度 | ★★★☆☆ 3/5 点 |
DHC ピールオフパックの感想
使用方法は、文章で書くと非常に簡単です。洗顔後の顔に塗って、乾いたら(15?20分ほど)剥がす。とこれだけです。
中身は、良く言えば透明なジェル状。というか、はっきり言うと透明なセメダイン、と呼ぶ方が近いです。(ニオイもそれっぽい)最初にこれを塗るときは少し勇気がいりました。
これを顔に塗っていくわけですが、ベターとしていて、なんといっても伸ばし辛い。
しかもモタモタしていると、塗っているそばから乾いていくのでダマになってしまいます。速乾性の接着剤でプラモデルと格闘するような感じです。私は前髪が少し長いので、ヘアバンドで上げていても後れ毛や生え際の髪が張り付いてしまう有様です。
どうにか塗り終わって5分ほどしてくると、徐々に顔の自由が奪われていきます。顔が引っ張られていく感触に思わず笑っちゃいそうになりますが、塗っている間は笑ってはいけないですし、実際に笑う事ができません。
そして無表情で待つ事約15分。
頃合いを見て顎から額に向け下から上へゆっくりと剥がしていきます。剥がし終えた時は心も肌もスッキリとした感じです。
肌が想像以上にしっとりと、しかも柔らかくなっているのが分かります。一度で効果が実感できる製品はなかなかありません。苦労しただけにこの結果は嬉しい限りです。
その理由としては、乾燥を促進するためのアルコール分を抑えていること。アルコール分は蒸発の際に肌の水分も奪ってしまうため、できるだけ配合を控えているのだそうです。
もうひとつは、保湿作用の高いヒアルロン酸を配合してるため、剥がした後もしっとり感が得られるのだそうです。
乾燥肌の人にはちょっと向かない気もしますが、普通肌?脂性肌の人には予想以上の効果が得られると思います。もちろん使用後には化粧水などで肌を整えるようにしてくださいね。
応用として、小鼻にだけ塗るというのもアリだと思います。貼るタイプの鼻パックより密着性は高いので、小鼻の毛穴対策もバッチリですよ。
あと、効果とは別の意味で、あの剥がす時の感触が癖になるかもしれません。私は次回の分も注文してしまいました。
少々コツが必要なアイテムですが、決して高くはないので、一度試してみてはいかがでしょう。
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