シェービングは、女性にはない男性だけの習慣ですね。みなさん毎日のシェービングはどうされてますか?
電気シェーバーで行っていますか、それともカミソリを使って自分で剃っていますか?
シェービングの用語として、電気シェーバーで剃ることをドライシェービングといい、自らカミソリで剃ることをウェットシェービングと呼びます。
どちらも一長一短な面があり、どちらが良いとは言いませんが、私としてはウェットシェービングをお勧めします。
じゃあ、なぜウェットシェービングなのか?
ドライとウェット、それぞれ肌に与える影響も違いますので、そのあたりを少しご説明したいと思います
まずドライシェービングですが、メリットとしては手軽に髭剃りが行える。ということが第一に挙げられます。
特に朝など時間がない時は重宝しますよね。
それと、刃が直接肌に触れないので、肌を切ってしまう危険性は少ないでしょう。
(絶対に切れないとはいえませんが)
ですがデメリットとして、直接肌に刃が触れない分、どうしてもわずかに剃り残しがでてしまいます。
メッシュ状の金属板(外刃)が肌との間にあるため、構造上避けられない部分です。
一部でドライシェービングのことを、「剃る」ではなく「刈る」と呼ばれるのは、こういうところによるのかもしれません。
既に実感されている方も多いでしょうが、これって結構厄介ですよね。朝剃っても午後には顎や口元が青々としてきます。
しかし、これを嫌がって無理に電気シェーバーを押し当てたりすると、外刃が肌を傷つけることになり、カミソリ負けや肌荒れを引き起こすことになります。
そして、肌が乾いている時はヒゲ自体も固い状態です。この状態でのヒゲ剃りは肌への負担も大きくなりますので、できるだけ電気シェーバーでも使えるプリシェービング剤などを使用することをオススメします。
電気シェーバー用プリシェービング剤:
■アラミス ラボシリーズ / エレクトリック シェーブ ソリューション
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■カリフォルニア ノース / エレクトリック グライド フォーミュラ プレシェーブ
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■ロックフォード / プリエレクトリック レザーローション
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もうひとつ電気シェーバーの一部には、清掃のしづらい製品もありますので、衛生面での問題が生じる可能性があります。
カミソリと違い、替え刃に交換しないまま使い続けている人も多いようですので、気をつけてくださいね。
もちろん、最近の機種にはアルコール洗浄機能がついた製品もありますので、衛生面でもクリアされつつあります。
ほどんど毎日使うものなので、こういう機能はどんどん広がっていって欲しいですね。
アルコール洗浄機能付き電気シェーバー:

ブラウン シェーバー 『ブラウン アクティベーター X』 BS 8790Nセット
さて、本当はウェットシェービングのことも書きたかったのですが、いつものように長文になってしまいました。
(もっと簡潔にまとめたいんですけど、どうにかならないですかねぇ…)
ウェットシェービングのメリット・デメリットについては、次回の記事でご報告します。
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