乳液とクリームの違い。私も以前から疑問に思っていました。
実はわりと最近まで違いが分からないまま使っていたりします。
(大丈夫かよ、オイ…)
特に冬の寒い時期には、どうしても空気が乾燥してきますよね。
更に室内などでその空気が温まると、湿度はますます下がってしまいますので
肌の水分を逃さないためにも、乳液やクリームなどの保湿剤はしっかりと使っていきたいものですね。
どちらも保湿、つまり肌の潤いを保つために使用するものとは分かっていますが、
何がどう違って、どう使い分ければいいものか悩むところですよね
乳液とクリームですが、実はけっこう線引きがあいまいなようでして
違いは油分の配合量だけなのだそうです。
油分の配合量の多いものを「クリーム」と呼び、
逆に、油分を抑えて水分の配合量を増やしたものを「乳液」と呼んでいます。
調べた限りでは、何%以上がクリームだ。といった基準のようなものはなく、それそれメーカーが独自に(勝手に?)位置づけているようですね。
化粧品に含まれる美容成分の中には、油溶性のものも多く、
油分の配合量の多いクリームには多く配合できる。といったメリットがあります。
じゃあ、多ければいいのか? ということはなく、
使い過ぎは毛穴を詰まらせる原因になつ場合もあるので、過度の使用は良くありません。
本来、皮脂自体は天然の保護膜として肌に留まっているのですが
あまり多くの油分を与え続けていると、皮脂を作る能力自体が低下してしまうこともあるそうです。
乳液には、クリームと比較して水分配合の比率が高くなっていますので、顔につけた時の感触も、さらっとしています。また、クリームとは違い、水溶性の美容成分を多く配合することができます。
皮脂代わりの保護膜はクリームほどではありませんが、
気になる個所には重ね付けをすることで、大抵はカバーできると思います。
実際の使用にあたっては、個人の好みに左右される面がありますが、
肌質や用途、使う環境で使い分けてみてはどうでしょうか?
乳液やクリームを選ぶにあたって、
保湿以外の効果を得られる成分が配合されているものがありますのでいくつか並べてみます。
購入の際の参考してみてください。
■ファンデーション効果
キング・オブ・シェーブ / IMPROVER SPF15 ティンテッド モイスチャライザー![]()
・・・色ムラや赤ら顔を目立たなくする乳液。UVケア効果(SPF15)もあります
トム ロビン / ティンテッド ファンデーション![]()
・・・肌に潤いを与えながらキメを整え、ファンデーション効果で若々しい肌を演出
■UVケア効果
クリニーク フォー メン / エム プロテクト 21![]()
・・・高いUVケア効果があります(SPF21)。長時間の外出時に使用ください
ロックフォード / フルイド エマルジョン![]()
・・・天然のサンスクリーン成分に加え、ビタミンA・Eも配合の乳液
■エイジングケア
ビオテルム オム / スキン フィットネス オム![]()
・・・オリーブリーフ成分配合のジェル状乳液。肌の衰えを防ぎ、小じわを目立たなくします
トム ロビン / スキンタイトニング クリーム![]()
・・・シワを目立たなくする、顔と首用クリーム。引き締め効果ですっきりした顔立ちに
クラランス メン / トータル リンクルコントロール![]()
・・・肌を引き締めハリのある健康的な素肌を保つクリーム。目元、頬、フェイスラインへ
結局どちらを選ぶにしても、特に男性の場合は、メイクなどはあまりしない(…と思います)ので、
つけ過ぎで妙にテカった顔は、見ていてあまり気持ちのいいものではないですからね。
このへんは、多少の慣れが必要ですから、
ご自分でも色々試してみて合ったものを見つけてください。
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