シェービングについてですが、前回の記事では電気シェーバーでのメリット・デメリットのことをお伝えいたしました。
今回は、カミソリを使ってのウェットシェービングについてご説明します。
毎日行うものなので、確かに電気シェーバーは手早くできるのですが、カミソリでのシェービングには、ドライシェービングでは味わえない醍醐味があります。
もちろん、ウェットシェービングにもメリットとデメリットがあります。ですが、個人的には「正しいケア」さえ行えば、メリットの方が勝っていると思います。
具体的はこのようなことになります。
まずはウェットシェービングのデメリットから。
第一に面倒くさい! これが最初にくるでしょう。
顔を濡らして、シェービング剤つけて→剃ってぇ→流してぇ…なんてことは、忙しい朝なんかはやってられません!
それとカミソリ負けも怖いですよね。赤ギレみたいにヒリヒリしたり、下手すれば本当に肌を切っちゃったりすることだってあります。
実際にウェットシェービングという行為は、ヒゲと一緒に角質も削り取ってしまいます。
肌の表皮部分の一番外側。つまり私たちが手で触れることのできる部分が角質と呼ばれる層になっていて、角質自体も何層も折り重なって形成されています。
通常であれば、角質の一番表面部分は1層づつ自然に剥がれ落ちるのですが、ウェットシェービングでは、一度に5層もの角質を削ぎ落としてしうと言われています。
そのまま放置すると、若い角質から水分が蒸発してしまい。角質の生成が不完全な状態になってしまいます。
そしてまた翌日には、カミソリで不完全な角質が更に削り取られる…とい悪循環が生じてきて、これがカミソリ負けや肌荒れとなって現れます。
これを防ぐことが、ウェットシェービング最大のポイントとなります。
まず、ヒゲ剃り前に洗顔を済ませておくことです。洗顔の際にヒゲに十分な水分を与えておきましょう。
塗れたヒゲは、乾いた時と比べて固さが1/2?1/3程度になるため、肌への負担を軽くすることができて、カミソリへの負担も減りますので、カミソリの刃は長持ちさせることにもつながります。
次にシェービング剤。ジェルやフォームなど様々ですが、肌やヒゲを柔らかくする成分が含まれていますので、カミソリ刃の滑りを良くして肌への負担を軽減します。
そして、仕上げはアフターシェービング剤です。
多くの製品は保湿成分が含まれていますので、水分が蒸発するのを防ぎ、肌を健康な状態に保ちます。
引き締め効果がある製品では、毛穴も引き締められるので効果が持続し、皮脂対策にもなります。
仕上がりは、電気シェーバーとは比較にならない深剃り感が得られますし、つるつる感も段違いです。
手間さえ惜しまなければ、力を加えなくても深剃りができますので、実際にはウェットシェービングの方が肌への負担は軽いくらいです。
もうひとつ注意するところは、カミソリのホルダー。つまり取っ手の部分には、適度に重みのある物を選ぶそうにしましょう。
軽いホルダーでは、自分の力で剃ろうとカミソリを必要以上に肌に押し付けるので、出血や肌荒れの原因になってしまいます。ホルダーの重みに任せて、上から下に剃るだけで十分です。
カッコいいホルダーなんかもありますので、男のアイテムの一つとして、揃えておくのも良いかもしれません。
とっても渋いホルダー
ですよ
上手なシェービングと正しいスキンケアを行えば、ウェットシェービングは、肌の汚れや古い角質を取り除き、新陳代謝を助ける効果がありますので、ドライシェービング派の方も、ウェットを試してみてはいかがでしょうか?
もしくは、メンズ脱毛サロンGARLY
のようなところで、いっそ脱毛処理をしてしまうという方法もアリかな? なんて思います。
なにしろ脱毛してしまえば、シェービング自体しなくて済むので肌荒れとは無縁です。考えようによっては肌のためになるかもしれませんね。
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